case 導入事例

JMSとは足掛け5年?何度も現場に足を運んで頂き建築足場について話し合いました。

株式会社ダイワ 様

  • お客様の自己紹介をお願いいたします。
    弊社は昭和53年創業以来、北部九州を中心に仮設足場事業を行っております。
    最近は新事業として吊り足場や軽くて作業領域も十分に確保できる次世代足場事業にも取り組んでおります。
    また、平成13年より住宅用および産業用太陽光発電事業も行っております。
    施工からアフターメンテナンスまで充実のサービスをご提供しております。
  • システムの成果・メリットは何ですか?
    住宅用足場の割付および拾い出しを自動化し、誰でも素早く、漏れもなく足場部材の集計が行えるようになりました。
    更に、集計表をExcelファイルに出力し、総重量の算出も自動的に行えるようになりました。
    自動割付と同時に3次元のモデルデータも生成される為、解り易い3次元立面図および展開図やモデルデータを見て、足場のイメージが解り易く、効率の良い施工が可能となりました。 
    またメリットとしては、今回本システムのベースとなる3D-CADをオープンソースのCADを採用する事で、全営業所に低コストで配布する事ができました。
  • 今後、システムを含めた新展開が有りましたら教えてください。
    弊社では、足場施工職人の負担を無くす為に現場に搬出する足場部材をブロック化し、より迅速に積載を行う取組みを行っており、本システムで集計されるデータがベースとなると考えています。
  • 御社はビケ足場グループに於いてリーディングカンパニーで有られますが、本システムが足場業界に与える影響が御座いましたらお教えください。
    先ほども話しましたが、仮設足場事業は組み上げ開始後に部材不足が発生すると大きなロス、更に後工程の住宅メーカーに迷惑を掛ける事になります。
    簡単に確実な足場部材の集計ができる事は、大きな進歩と思います。
    また、今後の業界に於けるAI技術などの進歩に繋がる第一歩と考えます。
  • 当社共にシステム化を進め良かった点が有りましたらお教えください。
    御社との出会いは展示会会場でした。造船業に於ける足場システムの紹介を受け、住宅足場とは異なりますが古くからCADに精通されていた為システム開発をお願いする事に致しました。
    これまでの弊社では2次元CADを使って足場の図面や集計を行っていた為3次元CADの想定は無かったのですが、システム化の協議の中で3次元化のメリットを見出していただいた事は良かった点と考えます。
  • 最後に全体を通しての感想等あれば教えてください。
    まだ本格運用はこれからですが、以前の手集計での業務を考えると迅速かつ正確に出来ていると考えます。
    いち早く様々なタイプを登録しての住宅足場に対応し、更なる効率化を実現したいと思います。

~ダイワ様HPより~

建物をつくる人たちを守る

私共は、「建物をつくる人達を守る」ことを基本に、仮設足場事業に携わってきました。
現在、北部九州を中心に細やかなサービスが提供できるよう、励んでおります。
少子高齢社会において、社会全体が大きな変革に迫られています。
弊社においても、変化に柔軟にかつ、革新的に事業展開を行なっていく所存です。
次世代を担う若者の育成に注力し、日々、知識・技術の向上に努め、品質の高い現場の提供を行なっております。
今後も、弊社の提供する「安全・安心」を基礎として、太陽光発電設備工事をはじめとした周辺事業の一層の充実をはかり、社会に貢献できるよう改善を続けてまいります。

株式会社ダイワ様ホームページ  http://www.bike-daiwa.co.jp/

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